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やはり、ナイトは面白い!です。三保の真骨頂は、ある意味...夜に集約されているんでは?と思うくらい楽しいです。折角なので、マイクロフィッシュアイを持って行きました。ミミイカは3cmサイズなので、かなりトリミングをしました。シロウオは、若干トリミングして画角を整えた程度です。クサフグは...トリミングなし!です。この水温(12度台でした)でミミイカを見たのは初めてです。これは偶然見つけましたが、捜せばいるんだなぁ~きっと。まだまだ勉強不足というか、知らないことだらけです...トホホ。先ほど、2回目の編集が終わりましたが、これから調査で潜りに出てしまうので、書き出しの作業は戻ってきてから...。いつ寝るんだ?って気はしますが、船の上で仮眠します。これで、ペースが戻るかな?と思ったら、明日はシンポで講演をするので、そのプレゼン用の画像も用意しないと...。月曜日からスキーで野沢だし...。考えるの...よそぉ...。行ってきます!
【2月18日の「AKB48の新曲『桜の栞』を聴いて、思わす落涙しそうになった」日記】 昨夜、仕事も終わって疲れ果て「金沢の奥座敷」の温泉でユックリ手足を伸ばし、旅の疲れと埃を露天風呂で洗い流していたところ、一人のオッサンから話しかけられる。 「ご旅行ですか」 そういうことは特に珍しいことでもなく、相手が「ホモホモセブン」系でない限り極力真摯で紳士的に対応させていただくようにしている(以前に男性用サウナ内でお乳揉まれた苦い経験あり)。 「袖振り合うも多生の縁」である(「他生の縁」とも書くが「多少の縁」と書くのは誤り)。 しばらくお互い裸で会話が弾む。 内容は古代騎馬民族論から朝青竜問題まで。 もういい加減茹だってきた。 「お先ぃ」と声を掛け露天風呂を後にする。(その後「脱衣所」で少々問題が発生するが、それはまた後日に) 翌朝(今朝)、一人で食事を摂っていたら、昨夜の風呂で喋ったオッサンが近づいてきた。 「おはようさん。よかったらコレ読んでね」 手渡されたのはB4サイズの両面コピーされた一枚の「印刷物」。 タイトルは手書きで『ちゅうちゃん』とある。 「№48正月号」。 副題に「うるわしき日本女性の息抜き新聞」。 なんじゃコリャ? 面白そうやん♪ 食事を早々に切り上げ、食後のコーヒーを片手に斜め読みしてみた。 内容は全て手書き。 「若い女性との出会いに関する手記」あり「コラム」「恋のプロセス」「サラリーマン川柳」「クロスワードパズル」などのゴッタ煮の「個人同人誌的新聞」。 ちなみに「ちゅうちゃん」というのは発行者の愛称ということ。 発行者は石川県白山市に在住(なんと新聞内に御自宅の詳細な地図まで載っている!)の凄腕営業部長(年齢不詳) まるで中学生の学級新聞の趣だが、隅の隅までギッシリ書きこまれたこの「新聞」。 非常に面白く、かつ興味深くてナカナカ侮れない。 (画像は非常に見難いのだが、帰宅してからスキャンして再UP予定) 長い間「旅」を続けていると、色々と面白い出会いがあるものである。(お乳揉まれた経験を除く)